【読書】誰でも書ける感想文

誰でも描ける最高の読書感想文。
斉藤隆
メモ
やらされてる感は捨てよう。
これは自分のミッションだと思ってしまうこと
書きたい事は3つに絞る。
ペンを持って読む
話せばかける。
自分の感じたこと思ったことをきちんと言葉にして、人に伝える能力がとても重要になっている。
思考のトレーニングです。
めんどくさいけどやらなきゃいけないことをやる、ことが自分の力を伸ばすチャンスです。
めんどくさいことには意味がある。
自分の言葉で自分の思いが表現できると言うのはそれだけで素晴らしいことだ。
感想文と言うのは日記と違って人に読まれることが大前提です。
思いと言うのは、文章にしようとすることでより深められ、整理されていくものだ。
本を読んで感じることが何もない何も思わないなんて言う人はいません。
読む前からいつもこの本のことを人に伝えようと意識しておく。
人に話すということが自分の感じていることを言葉にするのとにとてもいいです。これは絶対オススメです
自分がひろい出したグッときたところから、特にいいと思ったところを3つに絞り込む。
書き出しの1分に悩んでしまう時は、なぜこの本を感想文を書こうと思ったのかから始めると良い。
体言葉が使えると文章表現が豊かになるし、読んだ人にも伝わりやすくなります、
鳥肌が立つ、手のひらを返す、手に汗を握る、尻に火がついた、逃げ腰、腹が座っている。
本はノートだ。

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