
”幸福の土台をつくるのは仕事である”
・「 習慣になるまでの努力」と腹をくくる
・ 人生は努力であって、努力なしに人生は無い
・ 過去の蓄積の上に「自分がいる」と知ることが大事
・ 楽しく努力することこそ、すなわち人生である
・ 努力が1つの習慣であって、慣れてしまえば何の苦しみもない
・ 人生の幸福は、現在より、生活の方向が上を向くか下を向くかで決定される
・ 努力の本質は公益にかなうものでなくてはならない
・ 求めなくても、自然に自己の名誉や利益がついてくるものだ
・ 人を助けよう救うためには、まず持って自らを救わなければならない、つまりまずは自分自身が成功しなければならないのである
【感想】何回読んでいても感動してしまう本です。ということはまだまだ努力が足りないと自覚します。とりわけ人生とは楽しく働くことを一生していれば楽しい人生になる
【実践】仕事の本質を再度検討しよう
本多静六「貯蓄の神様」が教える面白いほど成功する法/日本名著研究会/知的知的生きかた文庫