【本棚】独学の技法/山口周/ダイヤモンド社

”重要なのは覚えることを目指さないこと”
・ 知ると言う事は時代遅れになりつつある
・ 本やノートに書いてあることをどうして覚えておかねばならないのかね?アインシュタイン
・ 労働期間は長くなるのに企業の旬の寿命は短くなる
・ インプットの目的は4つ、短期的な仕事で必要なため、専門領域を深めるため、 教養を広げる、娯楽のため
・ 継続的に質の高いアウトプットを出し続けている人に共通しているのは、人生のどこかでひたすらインプットし続けている時期があると言うことです
・教養はあるけど仕事はできない人を目指してはいけない
・ そこで私が提唱したいのが、いけすに作ってそこで情報と言う魚を放す
・ 必要な情報はいけすの中にいるわけですから詳細まで全部記憶する必要はありません
・ 関連するキーワードやコンセプトいけすに紐付けておく
・ 本をノートだと考えてみる
・ アンダーラインを引きつつ1冊の本を読了
・ 転記の箇所を9つまでと制限する
・アンダーラインを引いた箇所を再び読み直し、選り抜くと言う作業が必要になります
・アンダーライン、付箋、9箇所転記
【感想】 本にアンダーラインを引くと言うことはいまだに抵抗がある、したがって付箋をたくさん貼り、重要なところは先を折ってマークする、そして転記をしておく、ホームページに書いておく、または小さなノートにマインドマップとして残しておく。ありがとうございました。