
”武士は威張り農民はひれふせている、そんな階級制度は間違っている”
・ 栄一は背こそ低かったが人並み以上に腕力が強く、体当たりから相手を捻じ伏せるのが得意だった
・ 千葉周作道場に入門した
・ 幕府内部から働きかける方が有利ではないか
・ 天下を乱すほどの力量ある人物を後藤間に集めてしまえば、他に乱すものがなくなっておのずから治めるものが現れます
・ 栄一は西洋文明を素直に受け入れていった
・ 栄一は猛烈に働いた、財政、農林省、郵政省、法務省、地方行政、殖産興業、あらゆる仕事をこなした
・ 渋沢栄一は、道徳と経済の一致を生涯説き続けた
【感想】 改めて本を読むと渋沢栄一と言う子とはものすごい人物だということがわかる、喧嘩も強かったと言う点も新しい発見だった。そして何より人の何倍も働き、そして道徳を大事にしていた。 ありがとうございました