【本棚】読ませる自分史の書き方/工藤美代子/幻冬社新書

読ませる自分史の書き方/工藤美代子/幻冬社新書

” どんな人生にも書くべきことがある”

・ 辛い思いや苦しみは、 押し込めておいてはダメ

・ ではなぜ書きたくなるのかと言えば、それは、体験を文字にしていくことに自浄作用があり、書くことで救われるから

・ 自分がなぜ今これほど辛いのか、その原因を書く

・死を意識すると、人は書きたくなる

・ これから先の自分のために書く

・書くを味方につければ、人生はずいぶん歩きやすくなる

・ 読みたい人より書きたい人が多い時代

・ 自分史を書くという一度きりのチャンスを絶対に逃してはなりません

・書きたいなら、今スタートを切ってしまいましょう

・ 日記、メモ、家計簿、記録を残すことから始めよう

・ とにかく毎日書き続ける

・ 苦労話は書いてもいいが成功話は控えめに

・ 本と言うものは出した方が勝ち

【感想】 自分史と言うものは自分にとってものすごく興味があることで、いろんな人の自分史の書き方を読んでいます、今回この本を読んでいることで、ますます自分史を書きたくなりました。 入門書として超おすすめの本です。まず日記やメモなど書き続け、自分史のために書き続けようと思います。ありがとうございました。

読ませる自分史の書き方/工藤美代子/幻冬社新書

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