【本棚】倫理経営原典/丸山敏秋/新世書房

倫理経営原典/丸山敏秋//新世書房

”人の心が物に映る”

このように私物などない。本来人間は人は何も持っていない。

ものを捨てた時に幸福になる。

ものはただありのままにある

不足不満はものにあるのではなく、人の心にある。

 本当は人間は、物を得て幸福なのではなくて、これを捨てた時、幸福である。

いや捨てて何をもたぬのが、人の自然であり、本当の有り様でありその本性である

かえって持てば面倒である、悩まされる。

持たずにではなくて、持つがために命を縮め、ついにこれを失う

倫理経営原典/丸山敏秋/新世書房

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