【仕事】不動産営業の厳しさ1年と9カ月耐える!

こんにちは小槻昌弘です。今朝はモーニングセミナー主催でしたので会場を開けて準備して講話者をお迎えしました。すばらしい講話に拍手拍手でした。ではブログ行きましょう。講話に関してはまた別のブログにて書きます。

■結婚を機に転職を考えました。それはメガネの仕事は自分の一生やる仕事かどうか真剣に考えました。このままで終わりたくない。

■自分は実家の関係でこの世界に入りましたが、もっと違う世界はバンバン稼いでいる。

■妻も不動産の関係で仕事をしていたので、何百万稼いだとか何千万の話をよく聞いていました。

■そして不動産に進もうと宅建の勉強をしましたが、勉強自体嫌いでしたので、学校に入っても結局は試験に落ちました。(笑)

■その前に求人の見つけ方をお伝えします。その当時ビーイングという求人雑誌があり、ある不動産の求人が目にとまりました。

■土日休み、初心者大歓迎、安心のサポートがあるから大丈夫という内容でしたのですぐに面接に行きました。そしてその場で採用です。この時代はいい時代でした。

■初出社で電話営業の仕事ということがわかりましたが、初めての仕事で実家もお前の進む道には賛成してくれましたので、気合をいれて電話営業を頑張りました。

■名簿に電話して不動産のためのアポイントをとる仕事です。結構きついですが、10人の営業マンが頑張って電話していて、アポイントから契約になって会社の壁に数字が張り出され表彰されていたので、それが刺激になり、一生懸命電話しました。

■でもなかなかアポイントが取れない毎日です朝10時から夜9時まで電話してました。

■はじめての転職で意気込んでいましたので、歯を食いしばって頑張りました。いい経験です。この経験がのちに役にたちます。でもその時は家族もいるので、朝から晩まで休みの日はぐったりしていました。先輩たちは愛情あふれる人ばかりでしたのでがんばれました。

■よく飲みにいったり、お土産もらったりしてました。先輩たちも随分と疲労していました。車で営業にいくと隣で先輩はすぐ寝ていました。その当時はナビがないのでこちらは真剣に道を探しながらアポイント先にいきました。

■コインパーキングもあまりない時代ですから、駐車違反にひやひやしながら、路上駐車してました。

■アポイントでの自宅交渉は約2時間くらいです。先輩が同行ですから横に座って資料をだすだけです。そのようにして交渉を学びました。

■そんな営業を1年9カ月やりました。そして転職をします。続きはまた(笑)

■参考文献
・ダイヤモンド社このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

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