【読書】中村天風 勝ちくせのセオリー /鈴村進著

中村天風 勝ちくせのセオリー /鈴村進著
メモ
俺が来たからもう大丈夫だ。
お前はもう一度自分の人生を考え直さなければいけない。
自分にとって本当に大切なものは何か自分は今何をすべきかそして何ができるか
いつも自分をどこかに置き去りにしていないか
どこまでもまず人間を作れ。それから後が仕事だよ。
人生にはね自分が知っている以上の大きな消息や事実があるんだよ。
いつまでも、他人のゴーサインをあてにするな。
心が積極的であれば、人生はどんな場合にも明朗、はつらつ、勢いの満ちたものになる。
世の中に先天的なものは何一つない。
まず第一に自分には絶大な力が与えられていると言う事実を自覚せよ。
さしあたり事柄のみをただ思い、過去は及ばず、未来は知られず
人生屏風のように生きれば間違いない。
頭と尻尾はくれてやれ。
今日1日怒らず恐れず悲しまず
無条件感謝に勝る心の宝なし。
恐るべき殺し文句良い話を聞かせてくれてありがとう。
感想
心の絶対積極は苦しい時こそ必要である。
この本を読んで、まず1番最初に言うべき事は今に感謝をして、今いる環境に感謝して自信を持って未来に希望を持つことだと思う。必ず人生はうまくいくようにできていると言う言葉が頭に浮かんだ。

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【読書】60歳からの手ぶら人生 /弘兼憲史著

メモ
持ち物を半分にしよう運動
持ち物を捨てる。
60歳から人生を広げる必要は無い。
前向きにあきらめる。
捨てやすいものから捨てる。
本はすでに貴重な情報源ではない。
積読本が増えていく。
希少本以外は処分する。
友達の多さで幸せは決まらない。
人生の困難の9割はお金で解決できる。
お金に振り回されず生活をサイズダウンする。
お金儲けの企業には反対
実践1ヵ月10,000円生活
ゲーム感覚で節約生活
家族は理解してくれる。この思い込みが悲劇を生む。
なにはなくとも料理せよ。
料理はボケ防止に良い。
誰でも公平なスポーツゴルフ。
オープンカレッジで勉強に励んでみる。
晩酌と映画で脳を休める
感想
この本を読むと、老後が楽しそうになる。
とりわけ料理をすると言う事は、最大のボケ防止になるのではないかと思いました。

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自分の価値に気づくヒント/ジェリー・ミンチントン著

メモ
良いことが起こるのを待つのではなく、その良いことを自分で創造するように働きかけることが大切だ。
自分は成功するに値する人間だと言う信念を持とう。
業績のリストを作成して自分を励ます。
自分の好きな仕事をしている時、あなたは心身ともに深い充実感を得る。
あなたは過去の楽しい出来事を振り返って楽しんでいるだろうか
日記をつけることによって、人生に対する洞察を深め多くの恩恵を受けよう、
ネガティブな独り言に気をつけよう、内なる批判者の言いなりになってはいけない。
思いっきり遊ぶ。
感想
この本は何度も何度も読んでいます。読むたびに発見があります。とりわけ業績のリストは改めて作ることにしました。

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【読書】決めれば叶う。/浅見帆帆子著

メモ
宇宙にオーダーする
ワクワクで決める
その夢と波長を合わせているか、どんな時も
エネルギー体
引き寄せの法則はワクワクから
そう思えばそうなる
もっとも高いエネルギーは愛、感謝
好きなものでかためる
毎日1つなんでもいいから捨てる
お金がないとは今あるお金に失礼
クーローゼットを開けてワクワクするか
ものはエネルギー
使わないとエネルギーを奪われる
自分の家を世界一のパワースポットにする
大きな欲しいものは1カ月かける
どっちにしても叶うから
感想
今あるものや人や環境に感謝することが夢を叶える第一歩であり。そのためには、ワクワクする夢をいつも見えるところにおいて、ニヤニヤするのが一番だと思う。

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【読書】実家の片付け/内藤久著

メモ
自分の家と実家の家は違う
行政の空家バンクに相談してみる
親のものを今すぐ捨てようとしない
もう使わないでしょ→✖️
さっさと処分しましょう→✖️
ものを減らそうとして、無理に片付けない
実家を片付けるのは簡単ではない
遺品になったときから片付けられなくなる
実家の片付けは家を空にすること

感想
親もものも大切にする気持ちがとても大事なんだと感じました。話し合いなくしては片付けは進まない。

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【読書】東大式目標達成志向/相生昌悟著

東大式目標達成志向 /相生昌悟著

メモ
勝負を始める前に負けている。
楽な理想に逃げていないか。
戦略は努力する際に何を意識すればいいかと言う事。
時系列で実際に実践できる形にしていくのが手帳です。
変化の激しいこの現代社会において、学ばない人はどんどん置かれて、社会のお荷物になってしまうかもしれない。
目の前の問題があまりにも大きい時、どうするか。
自分のすべきことしたいことを思いつく限り書き出す。
それぞれの方法論の関係性を考え、出来る限り数を減らす。
時間と理想との距離から優先度を考える。
まず前提としてご理解いただきたいのが、理想と目標は同じものではないと言うことです。

感想
この方法は仕事、ビジネスに通じる内容である。いやそれ以上かもしれない。すばらしい本です。特に目標から実践項目までの具体的なやり方が書いてある。

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【読書】年収1億円人生計画 /江上治著

【読書】年収1億円人生計画 /江上治著

メモ
直感とは失敗の数である。
お金は人が運んでくる。
どこに行くかわからないお金が無駄金なんだ。
お札にアイロンをかけると何が起こるのか。
何事も愛が先になければいけない。
自分を見失わないために感謝をするのだ。
過去、現在、未来を見える化する作業。
愛と生産的な仕事がバラ色の未来を作る。
天才は繰り返しからしか生まれない。
なんとなく年収1億円稼ぐ人はいない。
稼ぐ動機は自分の過去にある。
感想
過去を振り返る作業と言うのはとても大事と言うことがわかった。自分の過去を振り返ってみる。そういう人が現在の自分の分析もできる人なんです。だから過去を大事にし、記録をしてそして自分自身を見つめ直す作業がとても大事だとこの本で学びました。ありがとうございました。

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【読書】お金持ちになりたい学生が知っておくべき勉強よりも大切なこと/森谷和正著

【読書】お金持ちになりたい学生が知っておくべき勉強よりも大切なこと/森谷和正著
メモ
ビジネスに役立つ動画を1日5時間1ヵ月見てみよう。
勉強より遊びを作り出そう。
これからは必死で遊ぶことがお金になる時代。
誰かが作った遊びをするのではなく、自分で遊びを作ることが重要
1冊でも多くの本を読み行動しよう。
読書の価値は掛け算にある。
できない理由を探すのはやらない。自分を正当化したいだけ。

感想
ビジネスのやり方より志を描いた本である。
とりわけ必死に遊ぶことがお金になる時代は、驚きました。ありがとうございました。

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【読書】デジタル・ファシズム/堤未果著

【読書】デジタル・ファシズム/堤未果著
メモ
親中派と親米派がある国会
13億人のAi教師がいれば生身の先生はいらなくなる
→教師が非正規雇用になる
グーグルが教室にくる→タブレット補助金
2024年新お札になりタンス預金が没収される
感想
近い将来は教育の場にロボットが来て、私たちを教育すると感じた。その時人間しかできないことはなんだろうとあらためて考えさせられた。

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図書館の利用方法

図書館の利用方法

週に数回図書館に行きます。隣接の市町村であればカードが作れますから、ドライブ兼ねて行きます。

ほとんどはカーリルで欲しい本を予約してから行きます。
借りてすぐにその場で呼んで返却します。
1冊あたりだいたい20分前後です。

そして読めなかった本は持ち帰ります。今日は5冊借りて3冊読みきったので2冊持ち帰りました。

私の読み方はまえがきを読んで、目次を読んで著者を読んで必要な項目だけ読みます。拾い読みですね。

さーっと読みますから忘れないためにキーワードを書きます。自宅に持ち帰った本は音声入力でテキストデーターで保存します。

声が出せる環境であれば断然に音声入力の方がストレスなくテキストデータに落とせます。
2年ぐらいこのスタイルでやっています。

とてもスムーズで気持ちが良いです。私の場合は、ビジネス書です。本1冊の中でへ1キーワードがあればそれで充分です。それを実践項目にする場合もあります。

同じ本を何回も借りる場合もあります。買って読む場合もありますが、なるべく自宅にものをおかないようにしたいので、本当に必要な本だけ買います。

この状態はこれからも続きます。

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